仕事用とプライベート用、スマホを二台持ちしていませんか。
理由を聞くと、だいたい同じです。グループトークに書いたひとことが、スクショされてほかのグループに回ってくる。電話番号で登録したアプリで、知られたくない相手のおすすめに自分が出てしまう。どこかの会社のサーバーが破られたと聞くたびに、これまでのトークや写真が気になる。だから番号をもうひとつ持ち、スマホをもう一台持つことになります。
Krypton Ø(Krypton zero)は、その二台目のスマホがしていたことを、アプリひとつで引き受けるために作りました。
二台持ちいらずのプライバシー。 今日からAndroidで使えます。
家族の写真は、家族にだけ
子どもの写真を載せたいけれど、職場の人に見られるかもしれないと思ってやめたことがあるなら、Krypton Øのフィードに載せてください。ここは鍵垢よりも閉じた場所で、いるのは実際にあなたを知っている人だけ。その人たちをFamと呼びます。投稿ごとに、Fam全員に届けるか、選んだ人だけに届けるかを決められます。24時間で消える投稿も書けます。誰があなたのFamなのかはあなたのスマホだけが知っていて、私たちにもわかりません。
漏れたら困る、仕事の話
発表前の計画や契約の条件は、グループトークには書きにくいものです。Krypton Øの会話を開けるのは送った相手だけで、スクリーンショットを撮っても黒く写ります。最大2GBのファイルを送れて、トークは最大1,030人まで入れます。もしサーバーが破られても、そこに読めるものはありません。
番号を教えずに、通話する
Krypton Øは、登録のときに電話番号もメールアドレスも聞きません。だから通話も、番号なしでFam同士でかけます。仕事で知り合った人とFamになっても、個人の番号を渡さずにすみます。出張先や海外からでも、同じアプリで家族に電話できます。声は二台のスマホの間だけで暗号化されて行き来し、通話履歴はそれぞれのスマホにだけ残ります。
スマホをなくしても
アカウントはあなたのものです。紙に書いた18個の英単語と6桁のPINがあれば、新しいスマホで取り戻せます。ほかの誰かが取り戻そうとしても、48時間のあいだ元のスマホにそのリクエストが表示され、そこで止められます。
私たちにも読めないように作りました
投稿・写真・会話・通話は、スマホを出る前にエンドツーエンドで暗号化されます。サーバーにあるのは、開けない暗号文だけです。しくみはセキュリティ設計で公開しています。
入手するには
Krypton ØはGoogle Playで入手できます。iPhone版も、まもなくApp Storeで公開します。
メンバーから招待リンクが届いていれば、そのリンクを開くだけです。なければ、アプリの最初の画面で「同意して参加を申し込む」をタップしてください。